借金返済のコツをつかめば楽に返すことができるようになります

借金返済で苦労している

「借金をしていて月々の返済が苦しい、なんとか楽にお金を返せたらいいのに、なにか良い方法はないのかな。」

 

「借金が思っていたように返せない。返し続けてもなかなか減らないし早く返していく方法はないのか。」

 

借金返済できず考え込む

お金を借りるのは随分と簡単になり、ネットで申し込んでその日のうちに自分の口座に入金されるなんて便利な時代になりました。

ただ、借りる前にしっかりと返済計画を立てて、自分が思っていたとおりに月々返済を続けている人は以外に少ないのも事実です。

 

反対に自分で考えていたようにはなかなかならないのが現実で、借りすぎてしまったり、思わぬことから収入が減ったりして返済に苦労している方も少なくありません。

 

そんなときには実際にどうしたら借金をより楽に返していけるのか、なるべく短期間で完済できるような借金の返済を早くする方法があります。
想像を超えてしまった借金の現状にどうしたら良いのか途方にくれている方のために借金返済のためのコツをご紹介していきます。

 

 

借金返済のコツ

 

まずは返済計画を立ててみることです。毎月いくらなら返済できるのか、その返済額で何年で完済できるのかをざっくりでいいので計算してみます。

 

利息 = 利用残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数

 

この計算式で借金にかかる利息を簡単に計算することができます。たとえば年率18%で50万円借りているとすれば1か月間にかかる利息は、

 

50万円×18%÷365×30(日)=7,397円

 

ということになります。
なので1か月後に1万円を返したとすると、そのうち7,397円が利息分の返済となり、残りのわずか2,603円が元金の返済に充てられることになります。

 

大きな借金を苦労して返す

すると元金が、50万円−2,603円=497,397円となり、翌月の返済までにはこの元金にまた同じように利息がかかることになるのです。

このペースで1万円ずつ返済すると概ね7年間、支払う利息の総額は40万円ほどになります。
こうして計算してみると利息の金額が大きいことと返済に要する年月の長さには唖然とするしかないと思います。

 

ですから、借金返済のコツとしてメインになるのは、できるだけ節約をして生活費を削ってでも、もし貯金があれば取り崩してでも毎月の返済額を多く返済することが必要です。
少額になれば当然、返済期間は長くなり、利息が膨らんでくるだけですから、ココを抑えていくのがキモになります。

借金返済のコツ…を実現するために

いつまでも抱えていたくない重い借金

金利削減にはなるべく早くまとめて返す?それができたら苦労はしない、と言われそうですが、そうするためにはどうしても工夫や努力が必要になります。

 

また、楽そうだなと思ったり、良かれと思って選んだ方法によってかえって金利が大きくなってしまったり、返済が長引いてしまうなど、目先の返しやすさによって結局は損をしていることも少なくありませんからしっかりと返済する総額と返済期間を把握して置くことが大切です。
それではいくつかの対策を考えてみましょう。

 

1 支出を減らして、収入を増やし計画的に返済

先にも書きましたが食費その他の生活費をギリギリまで切り詰めてでも、毎月1円でも多く返済していきたいものです。もし少しでも貯金があるのならそれを引き出してすべて返済に充ててしまいましょう。利息はとても高額でどんどん増えていきますから、無理をしてでも早く借金(元金)を減らしていくことが肝心ですから、現時点ではわずかばかりの利息しか期待できない預貯金をはたいても支払う価値があります。もし払えるなら前倒し、繰り上げて支払うよう心がけましょう。

 

また、時間と体力に余裕があれば副業などで収入を増やせると理想的です。毎日ではなくても夜間コンビニで4〜5時間アルバイトすれば10万円ほどにはなりますよね。こうなると圧倒的な速さで返していけることになり申し分ありません。問題は本業の他にもう一つ仕事を持つ覚悟でしょうね。ダブルワークとなると時間、体力と強い気力がなければやっていけないでしょうから。それに本業の就業時間が定時に終わりアルバイトを計画的にできる環境も必要になりますから、この方法に取り組めるのは限られた方なのかもしれません。

 

2 借金を別な金融機関から借り換えたり、復数の借金を一本化する

金利をより少なく、月々の返済額をより低く抑えられる場合は借り換えやおまとめローンでの一本化の検討もいいでしょう。とくにリボ払いの場合は借り換えることで金利を低くすることが可能。また、復数の金融機関から借りている場合はおまとめローンにすることでひと月の返済額を少なくできるケースが多いのです。また、お得になる情報ではありませんが、各社バラバラの返済日だった場合には、複数あった返済日を一日だけにできるわかりやすさと便利さもあります。

 

ただ、注意すべきなのは、毎月の返済額を少なくしたいがために返済期間が長くなり、その分、金利がかさんで結局、最初よりも返済額が多くなってしまう場合も少なくないのです。そうなると月々楽にはなるものの借金返済のコツとは言えなくなり本末転倒になってしまいます。それから、過去に借り換えやおまとめローンを利用しようとしたが審査で落ちたことがある場合、また、今までに何度か返済が滞納していたりした場合はその情報が記録されていて審査で落とされる確率が高いのでその点も注意が必要です。

 

3 だれかに立て替えてもらい一括で返済する

返済が滞納してしまうほど困っている方であれば、一番オススメしたい方法なのですが、一番困難な方法とも言えるのが、誰かにまとめて立て替えてもらい一括で返済してしまうことです。ご両親、あるいは借金を頼める親族などに援助してもらうことができれば最善の方法なのです。親を嘆き悲しませること必至ですが、恥を忍んで、また勘当される覚悟で、頼めるのであれば援助していただきましょう。

 

立て替えてもらったお金は甘えること無く必死で返済することはもちろんですが、最も大切なのは復数の金融業者から借りている全額を一括で立て替えてもらうことが必須条件です。なぜなら1ヶ月分だけとか一部を立て替えてもらってもまた同じことを繰り返してしまうことが多いからなのです。
ただ、この方法を選べる方はとても少なく難しい方法とだと思いますから、多くの方に勧められる一般的な借金返済のコツとは言えないかもしれません。

 

上記の方法では無理、しかも借金の返済はもう無理な状況になっている、すでに滞納が続いていて猛烈な督促や取り立てが連日のように押し寄せている…、このような状況になってしまった方でも悲観的になる必要はありません。どんな状況にも対応できる借金返済のコツがあります。

借金返済に効く究極のコツとは

埒が明かない借金の壁にぶつかる

借金返済に完全に行き詰まっているのに有効な「借金返済のコツ」ってなに?と思いますが、コツとはつまり借金の元金、金利、月々の返済額を一気に減額して返せるようにしてしまおう、ということ。

どうするかと言えば、大手の法律事務所がテレビCMなどで宣伝している債務整理という方法。債務整理という言葉を知らなくても「借金整理」「過払い金」についてテレビなどで聞いたことがあると思います。ごく簡単に説明すると、法律事務所の弁護士や司法書士などの専門家に依頼し、あなたがお金を借りている消費者金融などの金融機関に対して借金減額の交渉をしてもらうことです。

 

もちろん専門家に依頼するには手数料が必要になりますが、減額できる借金の金額に比較すると、お金を払っても依頼する価値が充分にあります。過払い金が戻ってくる方は借金が大幅に減額されたり、借金がなくなってしまう可能性もあります。また、依頼される人は、「借金を返せないのだから弁護士に払えるお金はない」という方がほとんどですから無理なく費用を支払えるように配慮されていますので依頼されるときはその点も相談されるのが良いでしょう。

 

 

債務整理とはどんなこと

 

借金が減って明るさが見えてきた

来月から急に収入が増えて、らくらく借金返済ができれば、これこそ借金返済のコツといえますが、現在の生活を変えずに収入だけを増やすそんなうまい話はあり得ません。法を犯さずにいきなり毎月の収入を変えるなんて、宝くじレベルの幸運でも無い限り普通は無理な話ですよね。

 

副業を持って収入増をはかる手もありますがいろいろな事情でそれもできない方も多いハズ。収入は増やせない、それなら逆に、返済する借金の金額が減らせるとしたらどうでしょうか?

 

債務整理なら返済する借金の残額を減らすことは可能なのです。もちろん合法的に何の問題もなく。しかも難しい方法ではありません。といっても借金問題の専門家におまかせしますから私たちが何かしなければならないこともなく、誰でも無理なくできる極めて簡単なことなのです。
実は私もその「借金返済のコツ」に出会って300万円の借金をほぼ半額まで減額し完済することに成功しました。

債務整理にも種類がある

債務整理についておおまかに知っておきましょう。債務整理には4種類があるのです。
任意整理・特定調停・民事再生・自己破産の4種類で、あなたの状況に応じて、最適な手段を選び解決していきます。

 

任意整理

弁護士があなたの代理人として、お金の貸主である金融業者と交渉し、借金を減額してもらう方法です。元本を減らしたり、利息をカットしたりして借入総額を減額し、新たな返済計画に沿って、残額を返済していきます。交渉の途中で過払い金が発生していれば、過払い金返還請求してさらに減額を目指していきます。

 

特定調停

金融業者と交渉して借金を減額していくのは任意整理と同じですが、特定調停の場合は裁判所に指定された仲裁人を介して話し合いを勧めていく点が違います。また、任意整理は弁護士などがあなたの代理人として全ての交渉や手続きを行いますが、特定調停は調停委員を仲裁人として自分で手続、交渉を行う必要があるため時間と手間がかかります。

 

民事再生

民事再生は借金の額が大きく、現状のまま返済するのは困難で、しかし、手放したくない自宅などの財産がある場合に有効な方法です。つまり、あなたの現状に応じた金額に借金を減額し、新たな返済計画の中で返済していきますが、住宅ローンがある場合はそのままローンの返済を継続して、自宅を処分せず住み続けることが可能になります。

 

自己破産

自己破産は借金の返済を続けていくことが不可能な場合に、裁判所に申し出て借金全額の支払い免除を認めてもらう方法です。全ての借金を支払う義務がなくなり、借金から解放されます。ただし、一定の金額を超える財産や預貯金を手放す必要があり、自己破産手続きの期間中は特定の職業に就けないペナルティーがあります。逆に言えば、財産はなく就業制限のない仕事に就いていれば特に大きなデメリットはないとも言えます。

 

なお、上記の各債務整理をした場合の手続き期間ですが、数カ月から1年ほどを要することがありますから、やると決めたら早めのスタートが望ましいでしょう。

 

 

債務整理をするには

 

では債務整理をするにはどうしたら良いのでしょうか?それは上記の通りとても簡単で、弁護士あるいは司法書士に「債務整理をしたいのでお願いします」と依頼すること。これで完了です。たしかに他にもすることはありますが、それも全て依頼した弁護士から指示されますから、言われたとおりにするだけです。必要なものを揃えて持って行く程度のことですから心配することはありません。

 

しかし、ここまで読んだだけでは不安なことがいくつかありますよね。ひとつは、依頼すべき弁護士や司法書士はどこが良いのか、ということ。法律事務所、司法書士事務所など借金整理のCMで良く目にする有名なところから、近所の小さな事務所までたくさんありますが、どこが良いのかなんてわかりません。
多くのメディアで名前をよく聞く有名な事務所を選べれば良いのですが、自宅からは遠く相談に行くにも大変な場合は考えものです。とはいえ近隣の個人事務所では評判や口コミを聞くことも困難なことが多いもの。また、いきなり全く情報のない場所に行くのも勇気がいりますよね。さらに、債務整理の実績豊富な大手事務所であれば借金問題の無料相談を行っているのが普通なのですが、小さな弁護士事務所では初回の相談から有料となっているところが未だに多いです。金額としては30分間の相談で5,000円前後というのが相場でしょうか。

 

不安なことのもう一つは、必要な費用のことでしょう。弁護士に依頼して仕事をしてもらうのですから、それ相応の金額が必要になるものですが、やはり大手の大きな法律事務所、実績の豊富な事務所であれば、必要な手数料など料金はやや高めです。ただ、一定の条件があるものの収入が低い方には公的な補助(法テラス)がありますし、分割払いで無理なく支払えるように配慮してくれますから、相談時に確認しておいてください。

 

どこに相談したら良いのかわからない、特に思い当たる弁護士事務所がない、そもそも近隣に法律事務所などない、という方は、ネットで最適な弁護士を探すという方法もあります。とりあえず最適な解決方法をメールで相談することもできるのがネットならではのメリットでしょう。
あなたの地域、状況に最適な弁護士事務所を探せる便利なサービスが存在します。ネットで24時間利用でき、気軽に匿名でできるメール診断を利用して気づかなかった解決法が見つかることもあるのです。

無料相談をおすすめする人

借金が返せなくなり悩んでいるなら解消しましょう。これ以上返済のことで苦しむ必要はありません。

専門家に相談することで、いままで知らなかった対策がわかったり、自分に最適な方法で解決できることが多いのです。
後悔する前に無料で相談、借金をどうしたら良いかシミュレーションしてみることをおすすめします。 

 

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私の借金地獄体験について

借金に躓いてころんだわたし

ここからはこのサイト管理人の私自身が実際にしてきた借金体験をご紹介します。実は私自身多重債務になってしまったのは消費者金融7社から次々と無計画な借金を重ねてきたのが原因です。

 

その頃勤めていた会社は安い給料でギリギリの生活をしてきたのですが。あまりにも余裕がないために副業でカバーし、少しずつでも貯金のできるような生活をしたかったのです。
しかし、これがつまづきの始まりでした。わたしが借金に借金を積み重ね、どうしようもない多重債務の状態に陥ってから、回り道しながら返済が終わるまでについて、とくに借金問題に強い弁護士を見つけたポイントを中心にご紹介します。

 

 

返済できずに督促の嵐が

 

数年前の私は復数の消費者金融などの金融機関からから多額の借入を重ね、月々の返済を何件も抱えた、いわゆる多重債務の状態に陥っていました。
さらにそれらの返済のお金を工面するために借りては返すの自転車操業を繰り返す借金の泥沼状態という絶望的な状況です。
ほぼ限界に達していたそんな綱渡りの状態は長く続くはずはありません。すぐに月々の借金返済に行き詰まり滞納をする事態になるまで時間はかかりませんでした。
その結果、返済期日を過ぎると貸金業者からは連日連夜の入金催促の電話、郵便受けには督促状が定期便のように届くようになっていました。

 

それからは毎月毎月、必死の思いで働いて手にした給料はそのまま借金返済に消えてしまい、それでも足りなく滞納し生活費にも事欠く日々がはじまります。
給料の大半が返済で消えるわけですから、残業手当などが少ない月には、最低限必要な家賃さえ残らないということも珍しくありません。
そうなると、今度は借金の返済の代わりに家賃を滞納して、さらに電気料金など光熱費、水道料金を収められず・・・というように負の連鎖はどんどんつながって、家賃、光熱費、公共料金など全て滞納。わずかでもお金が手に入ればいちばん遅れている支払いから順次納めていくような泥縄生活でした。

 

寝ても覚めてもお金のことばかり

 

借金で頭をかかえる

夢の中にまでお金で苦しんでいるといった悪夢にうなされる状態でしたから、毎日毎日、寝ても覚めても頭の中はお金のことばかり。しかし、誰にも打ち明けられずに一人頭を抱え苦しんでいるまさにこれが借金地獄でした。なんでこんな事になってしまったのかと自問自答したところで、自分で原因を作ってしまったのがまぎれもない事実です。

こんな期間がもう1年以上も続いて心もカラダもクタクタの状況でもう限界になっていました。この時に精神的に追いつめられる、という経験を初めて体験したといえるかもしれません。
ひどい悪夢を毎夜のように見ることが多くなりました。それがひどくなると夢なのか現実に起きていることなのかが区別がつかなくなり、夢ではなく恐ろしい心霊現象を体験しているのでは、と思うまでになっていたのです。

 

 

なぜこんなに借金を積み重ねてきたのか

 

私は過去数年間にわたってカードローン、クレジットカードなどでキャッシングによる借金を重ねてきました。
会社勤めの安い給料で身の丈にあった無理のない生活をしてきたつもりでしたが、あることをきっかけに多重債務者になってしまったのです。
そのきっかけとは知り合いにしつこく誘われて、怪しげだなぁと思いつつ始めてしまった「ある副業」が始まりです。

 

これはネットワークビジネスというもので、一般的にはマルチ商法と言った方がわかりやすいでしょうか。
このビジネスは違法とはされていないものの、かなりグレーな位置づけで「あぶない儲け話」といえるかもしれません。
この商売は資金が必要ない、とされていますが、実際には自分である程度の投資をして行かないと儲からない仕組みになっているんです。
それに一時夢中になってハマってしまい、そのための資金をカードに頼ってしまったというわけです。

 

今になって思えばなんて馬鹿なことをしたのかと思いますが、その時は冷静な判断力を失ってしまっていたんですね。
一生懸命がんばっても結局はいつも資金ショートの状態の繰り返しで借金はふくらむばかり。
借金に借金を重ねて返済を繰り返す自転車操業を続けてきましたが、そんなこと長続きしないのはお分かりですよね・・・。

 

 

自転車操業は絶対に続かない

 

借金が返済できない状況になった多重債務者になった私。でこれ以上はどこからも借りられない。
滞納がはじまるとさっそく督促の電話がかかってきて自宅まで押しかけてきた業者も。

 

借金で行き詰まる行き止まり

やがて返済するためのお金をやりくりするために他から借金することもできなくなり完全に行き詰まってしまいました。

この自分が典型的な多重債務者なってしまったなんて・・・しかし、これが現実ですし、もう戻ることはできないのです。

 

返済が滞ってしまうとすぐに貸金業者から督促の電話が来て、いつお金を返済できるのか確認です。
ある業者は、たまたま私が留守にしていましたが我が家まで訪問してきたようで郵便受けにメモが残っていました。
その日以来、家にいる間も常に居留守を使わざる得なくなり、つらく後ろめたい生活をビクビクしながら送るはめになりました。

 

それでも返すことができずに放置しておくと、配達記録か内容証明だかの郵便物が届いて、ついに一括返済の請求です。
つまり内容は、残額をすぐに一括返済せよ、さもなくば裁判所に訴える・・・・・といった内容です。

 

これはもう言い逃れできる段階ではないことに気が付き、あきらめて恥を忍び債務整理とか自己破産の相談をするしかない、と思いました。

 

 

債務整理の相談をするまで

 

その当時の私は、なんとなく弁護士に依頼して自己破産をするのだ、ということがわかっていても、実際誰に依頼するのがいいのかわかりません。
テレビCM、ネット広告で債務整理、過払い金の返還請求などの文字を見ない日はないくらいですが、公告を出すような有名な法律事務所に自分の住む田舎町から依頼できるものなのかもわかりません。
実際に自分がするとなると誰に対してどんな流れで進めるべきなのか、費用はいくらぐらいかかるのか?
それに、ただでさえ借金返済できない身で弁護士への支払いができるのかなど、まったくわからにことだらけ。

 

話を聞いたり、相談しようにも地元の町の弁護士事務所なんて知り合いに出くわす可能性を考えるととても足が向きません。
自己破産しようかという相談をしに来ている法律事務所で、知っている誰かにバッタリ遭遇なんで考えたくもない事態ですからね。
今になって考えてみると、そんな追い詰められた状況になっても、まだカッコつけたかっただけなのかもしれませんが・・・。

 

というわけで、なるべくそんな危険の少ない近隣の県庁所在地にある弁護士事務所に現状をお話してどうするべきかを相談しようと思いました。
いくつかの事務所のホームページを見て、良さそうな雰囲気の法律事務所をピックアップ。
ある事務所の「私たちはつねに弱い者の味方です」というキャッチフレーズにとても惹かれて、そこに相談してみることにしました。
復数の弁護士さんがいる比較的大きな法律事務所です。

 

 

どうにも気持ちが落ち込んでしまう

 

借金整理の相談に臨む

その事務所は受付の事務員の方から厳しく無愛想な印象があり、雰囲気がよくありません。通された面談室には裁判を支援するスローガンが書かれた大きなポスターが貼ってあります。テレビや新聞でのニュースでも見覚えのある有名な集団訴訟の裁判です。

入ってきた弁護士さんは眉間にしわを寄せた渋い表情で私の現状を聞いてきました。こちらが気後れしているから余計そう聞こえるのかもしれませんが、まるで刑事ドラマの取り調べのような勢いで、借金と滞納を重ねてきたことを叱責されました。
向こうが聞いてくることに的確に答えられず、的はずれな回答をすると「そんなことは聞いてません!(キッパリ)」を苛立たしさを隠さずに語気も鋭く突っ込まれます。

 

相談時間として設定された30分はあっという間に過ぎ去り、「もう時間ですから、次回はここに書いてあるものを揃えて持ってきてください」とメモを渡されました。「今度はいつ来ますか?」と聞かれましたが、実はもうその時点でこの人には頼みたくない気持ちになっていたのが正直なところで、あらためて連絡し予約するとだけ告げて帰ってきました。
子供のように叱られたような状態ですっかり落ち込んで帰ってきましたが、その後にわかった情報ではその弁護士事務所はいわゆる「市民運動」に熱心な弁護士さんたちの合同事務所だということ。国や企業相手にした裁判とか、冤罪事件の支援とかに取り組んでいる事務所だったのです。弱い者の味方とありましたが「弱い者」とはそんな善良な市民であって、自ら膨大な借金を背負った自堕落な人間ではないのだなぁ、と卑屈に受け止めてしまいました。

 

 

弁護士選びのポイントに気づく

 

精神的にはキツイ思いもしましたが、無分別に借金を重ねて、大きな負債を抱えてしまったバチが当たったのか・・・と受け止めました。
しかし、悪いことばかりじゃなく債務整理に積極的でその分野に実績のある、借金問題解決が得意な弁護士を見つけることが大切だということです。
事務所のホームページなどがあれば、そこに大きく謳っていることですから簡単に判断できることなのですが、そんなことでも自分で失敗しなければ気づかないものです。
また比較的大きな事務所に関してはネット上で評判、口コミなどを、また対応している地域もある程度のことがわかりますからそこもチェックすべきですね。ひとつわかったこととしては、個人事務所のような小さな弁護士事務所では相談料が必要なことが多いということ。公告で見るような借金問題に強い実績豊富な事務所では「債務整理、過払い金の相談は無料」としているところがほとんどなのですが、小さなところは平均で30分で5,000円+消費税くらいの相談料が必要になることが多いですから、予約などの際にあらかじめ要確認です。

 

もうひとつ私が弁護士探しに利用したのがメールの無料相談です。結局、どこに依頼すべきかわからずネットで見つけたメール無料診断を利用しました。必要な項目を記入し、名前は伏せたまま匿名で気軽に利用できるのでとても心理的にもハードルが低く便利なサービスです。あなたの地域、現状にマッチした最適な弁護士事務所を見つけられるのも便利。結局、任意整理を選択して300万円残っていた借金を半減して完済までこぎつけることが出来ました。

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借金を減らす手続きをしてくれる法律相談所や法律事務所を比較することもできるのです。
紹介された事務所へ実際に債務整理を任せるかどうかは、相談してあなたの疑問を解決してからにするのがベスト。納得いかないままで依頼する必要はありません。

 

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ヤミ金の被害にあっている方へ

 

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一般的な法律事務所、司法書士事務所ではヤミ金被害に対応していない事務所がほとんどです。多くの弁護士事務所などでは借金問題の中でも闇金融に対しては敬遠し積極的に取り組んでいる弁護士は多くありません。なぜかといえば非合法の貸金業をしている相手ですから一筋縄では行かない曲者だからです。ヤミ金業者と対決するには専門のノウハウと違法業者に負けない胆力、熱意が必要です。そんな弁護士はたくさんはいませんし、闇金に積極的に取り組んでいる業者は経験、実績豊富な弁護士ばかりです。
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